宅配ボックスを考えてみよう!

宅配ボックスの注意点

こんなトラブルに注意

ダイヤル式のキーを利用した旧式の宅配ボックスの場合、暗証番号が書かれたお届け表をポストから盗まれ、宅配ボックスの荷物も抜き取られた、といった事件もあったようです。
また、お届け表に記載されている番号が読めない、間違っていた、といったトラブルがあるようです。

それ以外にも、お届け表が別の部屋の郵便ポストに入れられたため、配達に気付けなかった。
タッチパネル式の宅配ボックスで部屋番号を間違えて入力してあり、受取人が受け取れないといったこともあるようです。

盗難の場合は警察のお世話になることになりますが、それ以外の場合は、マンション・アパートの管理会社や宅配ボックスの管理会社などに連絡、その上で荷物を出すことになるでしょう。

荷物を入れてもらえないこともあります

宅配ボックスは各部屋ごとに専用のボックスがあるわけではありません。数に限りがありますので、満杯になることもあります。その場合は残念ながら持ち帰りとなりますので、再配達の依頼をしなくてはなりません。
再配達時にボックスが空いていれば入れてもらうことはできるでしょう。

空いていても入れられないこともあります。
残念ながら宅配ボックスには冷蔵機能はありません。したがって、冷蔵品、冷凍品は入れておくことができません。
貴重品や現金など、直接受け取らなくてはならないものも、入れることはできません。
普通の荷物であっても、代金引換や着払いの場合も、やはり直接受取りが必要なので持ち帰りとなります。

注文時に代金引換や着払いを指定した場合は、在宅可能な日時を選ぶようにしましょう。